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  社団法人横浜ヨット協会(YYC)の概要

団体名
一般社団法人 横浜ヨット協会
所在地
神奈川県横浜市磯子区磯子1-5-16
TEL
045-751-1304
FAX
045-751-1305
Email
代表者
理事長 阿久津 壽
設立年月日
2013年4月1日(1971年11月1日)
所管省庁
神奈川県 教育庁
団体の目的
本会は、ヨットその他海洋スポーツの普及に関する事業を行ない、文化、教育の振興及び青少年の健全な育成に寄与することを目的とする。
団体の事業
1.文化の振興を目的とする事業
2.児童又は青少年の健全な育成を目的とする事業
3.教育、スポーツ等を通じて国民の心身の健全な発達に寄与し、又は豊かな人間性を涵養することを目的とする事業
4.ヨットハーバーその他スポーツ施設の設置及び管理運営
5.その他本会の目的を達成するために必要な事業
団体の概略 社団法人横浜ヨット協会は1886年(明治19年)10月9日に、その前身の母体であるYokohama Amateur Rowing Clubより派生し、当時横浜在留の外国人有志により設立されて以来100有余年の歴史を誇る日本最古のヨット・クラブです。
関東大震災、第二次世界大戦、ハーバーの埋立て等と幾度かの苦境を 乗り切り、横浜市磯子区において再びクラブ活動を開始した訳です。当 協会の会員は伝統を誇るクラブの歴史にふさわしく、厳格なる入会審査を経て入会を認められたすぐれた人格・社会的地位の方々ばかりです。
当法人は、神奈川県内において、ヨットその他のスポーツの普及を図るとともに各種のレクリェーション及び文化、教育の振興を図ることを目的としております。
その目的を達成するための事業の一つとしてクルーザーヨット教室を年2回、春と秋に各3ヶ月の期間開催しております。また、社会福祉法人の児童達にヨットを通して得ることのできる社会勉強のための体験乗船会を開催しております。
ヨット教室は、一般男女やガール&ボーイスカウトを対象にしており、応募者のほとんどはヨットに関してはまったくと言ってよいほど知識を有しておりません。わずかな期間ではありますが、クルーザーヨットを通じて海のすばらしさ自然の大切さなど身をもって経験しております。
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YYCの歴史

Established in 1886

1886年以前 横浜アマチュア・ローイング・クラブ
1886年(明治19年) 横浜セーリングクラブ
1896年 横浜ヨットクラブ
2011年現在 社団法人 横浜ヨット協会

●100年の歩み●

  1861年(文久元年)開業のヘンリー・クック造船所が1870年代移転した後、同地で造船所を引継いだ英国人ジョージ・ウイットフィールドのヨール(ゼッファー)と山手一般病院長・ダリストン博士の小さなカッターリグ艇(タンティヴィー)の2隻が最初のヨットとして知られている。
  当初横浜や、神戸では、ボートレースが盛んに行われたが、J・エフォード船長、アラン・オーストンらの手でヨットレースが行われ、居留地の外国人の間で急速にヨットへの関心が高まり出した。
  そこで、ヨットマン独自のクラブ設立   横浜セーリング・クラブの誕生である。

初代理事: G・ウイットフールド,J・J・エッフォード、J・O・アヴェリル、アラン・オーストン、E・ビアートの各氏。設立から一貫して、セーリングとセーリングレースを向上させることを目的としていた。

  純粋にセーリングそのものに熱意を燃やし、スポーツとしてきちんと認識していた。
しかし、当クラブは熱心にレース活動を行うに従って、ハンディキャップという新しい問題が生じてきた。
当時レースに用いられた艇は、25フィートのデイセーラーから40フィート級の外洋クルージングに適した艇までいろいろなサイズがあり、それらの艇に公平なハンディキャップを与えるのは難しかった。
よってレーティングルールの変更は、その都度有利な船型の変化をもたらし、オーナーは船型の改造や、造船競争に明け暮れるようになった。 しかし猫の目のように変わるレーティングについていけるオーナーは次第に少なくなり、もっと気楽にレースや、クルージングを楽しみ、社交的な楽しみも盛り込んでいこうという人々が出てきた。

1896年横浜ヨットクラブと改称
大正12年の関東大震災は、横浜の大半を廃虚と化した。一面の廃虚を見渡し、帰国してしまったり、神戸へ移ってしまうメンバーも多かった。
当クラブは有吉市長の世話で磯子の八幡橋近くの海浜に新しいクラブハウスを建てジャーディン・マチソン日本支社長の、R・J・ベルがコモドアに就任した。しかし震災前のような大型艇によるフリートは作れず、ガフ・リグの18フィート艇でレースを再開した。当時クラブの保有艇数は全部で30隻ほどが登録されている。

  横浜生まれのジョン・ラフィンが米国より帰国し、最新の知識をすべて盛り込み、1隻のすばらしい18フィート艇を建造した。出来上がった艇名シャムロックはそれまでの18フィート艇の性能をはるかに凌ぐものであった。この艇はラフィンの頭文字を取ってLクラスと称された。

1896年(明治29年)名称変更 Yokohama Yacht Club 誕生
1968年(昭和43年)新山下町のヨットハーバー公用廃止。
1973年(昭和48年)社団法人 横浜ヨット協会
1977年(昭和52年)磯子区(現ハーバー)の地所を購入。
1979年(昭和54年)クラブハウス8月25日オープン。
1986年(昭和61年)創設100周年。記念誌発行。
2006年(平成18年)創設120周年記念パーティーをホテルニューグランドにて開催し、現在に至る。

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